世界で活躍するエファピアン (EFAPIEN)

熟達したコミュニケーションのプロ、そしてそれを目指すすべての人たちを、私たちはエファピアンEFAPIENと呼んでいます。

EFAPがその歴史の中で輩出してきた1万人を超す卒業生たちは、世界各国に強固なネットワークを築いています。そのネットワークは年齢・言語・人種・職種・・・・それら全ての壁を乗り越えて、あらゆる仕事の現場においてコミュニケーションの手腕を発揮しています。エファップ・ジャポンの一員に加わることで、あなたも今日からエファピアン。それは、グローバルなコミュニケーションの始まりを意味します。

EFAPの卒業生

理解させるということはすなわち「好きにさせる」ということです

私が考えるアタッシェ・ドゥ・プレスとは、クリエーター、あるいはブランドの代弁者です。たとえそこに曲が作られていなくても、または文章が書かれていなくても、音楽やメッセージを人に伝え、そして気に入らせる。それが仕事です。「伝える」ということは、人に「理解させる」ことであり、理解させるということは、すなわち「好きにさせる」ということです。30数年間に渡り、私は素晴らしい人たちに巡り会い、かつ、彼らと格別な協力関係を分かち合うという喜びを知る機会に恵まれました。そして私は今もって、この仕事をすることに喜びを感じています。この職業を選び、マダム伊藤のもとで学ぼうとする学生の皆さんにも、この喜びを知ってもらうことこそが、私の希望とするところです。

Jean-Jacques Picart
ジャン=ジャック・ピカール

LVMHグループ会長のパーソナル・コンサルタント

モナコ公国 王室広報を経て

ニコラ・ソシエ、モナコ大公宮殿にて ニコラ・ソシエは1989年にエファップ・パリを修了し、約12年間に渡りモナコ公国のレーニエ3世とアルベール2世のアタッシェ・ドゥ・プレスとして輝かしいキャリアを実現した。1989年、エファップパリを卒業したばかりのニコラ・ソシエはシンガポールで兵役義務を果たした後エアバス社に3年間勤務するものの、モナコ公国のレーニエ3世にアタッシェ・ドゥ・プレスとして仕えたいという内容の手紙を書し、28歳才の最年少で王室府の仲間入りを果たした。王宮勤務は常に緊張感を要するもので、ステファニー王妃の離婚、そしてレーニエ3世の葬儀の折には、自らの感情を抑え世界中から集まるジャーナリストにプレス担当官として対応しなければならない試練であった。また一方でアルベール3世の華々しい即位式にも立ち会った。 ニコラ・ソシエは、エファップで学んだ3年間をとても懐かしく思い、当時の同級生と今でも交流を図っている。現在彼はナステファニー王女が2004年に設立した「ファイト エイズ モナコ」協会のプレスリレーション担当として活躍している。 ※エファップ本校創立50周年記念卒業生インタビューから引用。

Nicolas Saussier
ニコラ・ソシエ 

1989.年卒業生
『ファイト!エイズ モナコ』(モナコ公国ステファニー王女が代表を務めるエイズ予防と患者支援のための世界的団体) 広報担当。