コミュニケーションを文化と捉えるフランスにおいて、コミュニケーションは最も重要な仕事のひとつとして高い地位を確立しています。そのフランスでコミュニケーションを学ぶ最高峰の学校として称されるのがEFAP(École Française des Attachés de presse)です。
EFAPは、アタッシェ・ドゥ・プレス(=広報・PR)をはじめとするコミュニケーションの仕事を、理論と実践の両面から体系的に養成する機関として、フランスにおいて1961年に設立され、エファップ・ジャポンは、そんな世界に広がるEFAPグループの9番目の学校として、2003年4月に開校しました。すでに1万人を超える優れた卒業生たちが、本国フランスのみならず世界各国の実にさまざまな分野の企業で活躍し、高い評価を得ています。EFAPの卒業証明書は非常に高いヴァリューを持ち、EFAPを卒業する=名誉といわれるほど、卒業生たちが築き上げたEFAPネットワークは、国家や業種といった壁を越えて広がっています。

EFAPの歴史
| 1961 | 創立者ドゥニ・ユイスマンの自宅で、17人の学生らがダイニング・テーブルを囲む。EFAPのはじまり。 | |
| 1962 | 新入生74人が入学し、総学生数一挙に98人に | ![]() |
| 1963 | 学生街カルチェ・ラタンに学校移転 (48 rue Monsieur Prince 75006 Paris) 初の卒業生24人を輩出。 AFP通信社社長ジャン・マランが、第1期生全員の後見人となる。 |
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| 1968 | シャンゼリゼ界隈の現在の場所に移転 (61 rue Pierre Charron 75008 Paris) | |
| 1970 | EFAP LYON 設立(フランス南東部) | |
| 1971 | ニューヨーク大学と提携し、夏期講座を実施。 | |
| 1973 | アルジェリア観光局と提携し、研修旅行を実施。 「北アフリカ観光白書」を作成。 |
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| 1974 | フランスを代表する日刊紙ル・モンドの一面を飾る。 | |
| 1984 | EFAP BRUXELLES設立 (ベルギー) | |
| 1986 | EFAP ABIDJAN設立 (コートジボワール) | |
| 1987 | EFAP NEW YORK設立 (アメリカ合衆国) | |
| 1989 | EFAP LISBONNE設立 (ポルトガル) | |
| 1991 | EFAP LILLE設立(フランス北西部) | ![]() |
| 2001 | 在日フランス大使館にて、MIE EFAP JAPON (EFAP TOKYO)設立発表。 | |
| 2003 | MIE EFAP JAPON 開校 | |
| 2005 | 3月初めての卒業生を送り出す 4月EFAP JAPONと改名、les métiers de la communication(コミュニケーションの仕事)と意義を広げる |
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