エファップ・グループ代表
EFAP
ドゥニ・ユイスマン
Denis HUSMAN
1929年4月13日パリ生まれ
プロフィール
ソルボンヌ大学で文学博士号取得。 EFAP(École Française des Attachés de presse)創立者であり、1961年の創立以来、代表取締役社長を務める。 フランスを代表する哲学者である一方、教育者としても名高く、EFAPと平行して、パリ第4大学、HEC(高等商業専門学校)、フランス国立高等美術学院、ニューヨーク大学など、さまざまな高等教育機関において要職を務める。哲学や教育に関する著書多数。
皆様へのメッセージ
私どもの学校は、1961年9月に設立されて以来、多くのアタッシェ・ドゥ・プレスを養成してまいりました。彼ら卒業生の、公・民を問わない企業への高い就職率を見ても、当校のカリキュラムがいかに効果的なものであるかがおわかりいただけると思います。
また、おかげさまをもちまして、私どもの卒業生を採用してくださった雇用者の 方々からも、彼らの有能さについては常に高い評価をいただいています。
当校の教育を受ける学生に望むのは、理論と実践の兼備。それは、学生たちが体験できる数多くの研修によって成り立つものです。学生の立場にありながら、プロフェッショナルの現場に接し、学び、鍛えられます。
研修を受け入れていただく企業側の方々は、現実に直面する時にはリアルにすぎるほどの 課題を処理しながら、プロフェッショナルな”仕事の現場”というものを教えてくれるでしょう。
机上の勉強だけではうかがい知れないそういった現場に接し、学生たちはその仕事に就くことの本当の”意味”を知ることができるのです。
私が理想とする学生は、活動的で好奇心に満ちあふれた人たちです。
やがて社会へ巣立っていくであろうこの日本校の学生たちは、近い将来アジアにおいて、ヨーロッパの私どもの職業との最良の使節になるはずです。
このダイナミックな国、日本において、素晴らしいキャリアを持つ優秀なアタッシェ・ドゥ・プレスが生まれることを願ってやみません。
デザイナーからスタートし、ブランドの企画、プロデュースを数多く手掛ける他、アタッシェ・ドゥ・プレスとして パリ、ミラノ、東京を中心に活躍。その経験を通して、ファッション業界のみならず、あらゆる業種における アタッシェ・ドゥ・プレスという職業の重要性と、それを専門に学ぶ場の必要性を痛感、エファップ・ジャポン設立 に至る。それは長いキャリアの中で蓄積されたノウハウの伝授と、さらなる探求を目的とした、今までの仕事の 集大成である。
皆様へのメッセージ
エファップ・ジャポンは、日本ならびにアジアにおけるアタッシェ・ドゥ・プレス養成を目的として、2003年4月、開校いたしました。
これは、パリに本拠を置き、永年にわたってアタッシェ・ドゥ・プレスの養成に力を注いできたエファップ(EFAP=(École Française des Attachés de presse)との正式契約に基づく、カリキュラム提供をはじめとする全面的なバック・アップによって実現するものです。
このことはまた、欧米各国にネットするエファップグループへの、アジア圏での最初の加入も意味します。
エファップのすぐれた教育方法は、豊かな歴史と伝統がありながらも、それに甘んじることなく、常に社会の変化に対応できうるシステムにあります。
それを可能にしているのが、企業との密接な関係。
学生たちの企業における研修、そしてその企業内の現場の第一線で活躍しているプロフェッショナルの方々を講師としてお招きし、行なわれる授業。
その相互のやりとりによって築き上げてきたその関係があることで、常に社会や市場の最新情報が授業へと反映されることを可能にしているのです。
私どもエファップ・ジャポンもまた、このエファップシステムにのっとり、日本の実情に則しながら、世界のアタッシェ・ドゥ・プレスと肩を並べられる人材の育成を目指します。
グローバルな視点を持ち、何事にも積極的に取り組む姿勢をもった学生のみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。
















