より実務に近い形で学ぶ。

ベーシックコースよりも少人数で、グループワークやディスカッションなどの実践授業を中心とし、企業や商品を実際にPR する ために必要なノウハウや戦略を実務に近い形で学びます。
中長期的にブランドや企業の価値を向上させるため、一段上の広報・PR 活動を展開したいとお考えの方にもオススメです。
コース概要
| 対象者 | 広報経験者・ベーシックコース修了者 |
|---|---|
| 開講日 | 2012年1月31日(火)~3月21日(水) |
| 講義数 | 全8回 通常講義は火曜日 (3/21のみ水曜日) |
| 講義時間 | 通常講義は19:30-21:30 |
| 定員 | 20名 |
| 内容 | 実践中心の授業(グループワーク、課題発表、ディスカッション)、概論、Q&A |
| 受講料 | 89,000円(税込) ※分割払い、請求書払い(法人でお申込の場合)も可能 |
| 欠席した場合 | ビデオにて補講可能 |
| 申込締切 | 2012年1月29日(日) |
カリキュラム
講義内容 2012年 ※講師の意向によりテーマが変更になる可能性もございます
「時代の変遷と広報PRの 役割の変化」 |
講師:生駒 芳子 氏 著名ファッション誌の編集長経験をベースに、国内外のラグジュアリー・ブランドやファッション界の動向にとどまらず、アートやエコライフ、そして社会貢献活動まで広い視野でトピックを追い、発信するジャーナリストが、3.11後に大きく変わった広報・PRのメタトレンドを具体的な実例をもとに講義します。 |
|---|---|
「広報戦略の企画立案と 効果測定」 |
講師:淑徳大学 国際コミュニケーション学部人間環境科 教授 清水 正道 氏 企業にとって「永遠の課題」と言える広報の戦略計画立案と広報ツール効果的活用、そして広報効果の評価・測定。従来型の広報マネジメントの限界が露わになるなか、日本能率協会広報部長・主任研究員、参議院客員調査員等を経て現在、大学の教壇に立つ同分野の第一人者が、“共感のコミュニケーション”をキーワードに新たな広報・コミュニケーションのあり方を解説します。 |
「ソーシャルメディア 活用のPR戦略」 |
講師:大手広告代理店 メディアプランナー
従来のぺイドメディア、オウンドメディアに続き、第3のメディアとしての地位を獲得したSNSやブログなどアーンドメディア。これからの企業の情報発信に欠かせない「トリプルメディアマーケティング」戦略を着実に実現するために、アーンドメディアの特徴やPRツールとしての可能性と限界点、今後の展望などについて、その第一人者が解説します。 |
リスクマネジメント (不良品、リコール、 情報漏えいなどの 危機管理) |
講師:佐々木 政幸 氏 日本たばこ産業(JT)の広報職の通じて培ったリスクマネジメントのノウハウを、「クライシス・トレーニング」と称する実践演習なども交えながら学び、広報業務につきまとう危機の際の迅速力、判断力、決断力を身に着けてもらいます。 |
| ブランディング | 講師:松本 正文 氏 大手百貨店を始めとする国内外の大規模商業施設の開発に長く、深く携わった経験に基づいて、「モノが売れない時代」「消費者が買わない時代」におけるブランディング、リブランディングの極意を、化粧品業界の事例を題材に学びます。 |
ワークショップ1 課題選定 |
講師:高橋 信之 1~5の講義で学んだ知識を体験をベースに、3~5人のグループに分かれてプレゼン課題を決定します。 |
| プレゼンテーションスキル | 講師:井上 敏之 氏 プレゼンテーションに欠かせないディベートのノウハウを実践形式で学びます。 |
ワークショップ2 プレゼン発表・総論 |
講師:伊藤 美恵 ならびに 高橋 信之 PRエージェント代表であり、現役のアタッシェ・ドゥ・プレス(A.d.P)としての立場から、受講者がチームごとに行うプレゼンテーション評価。すぐに役立つA.d.Pとしての現場対応力を高めます。 |
講師陣 2012年
など
※内容及び講師の変更もある場合もございますのでご了承ください















