広報・PRを学ぶ。ブランドの「顔」になる。

「人々を魅了するさまざまなブランド、すぐれたプロダクツで知られる企業、そしてその直面する危機・・・それらの情報が私たちの目や耳に届くとき、その背後には、有能な広報・PR=アタッシェ・ドゥ・プレスの存在というものがあります。
社会への情報の送り手であるメディアに対して、的確なインフォメーションを、より興味をひくかたちで提供していく、その仲立ちをつとめるのがアタッシェ・ドゥ・プレスです。
アタッシェ・ドゥ・プレスは企業やブランドの「顔」。そしてスムーズな情報の流れをコントロールする管制塔でもあります。エファップ・ジャポンは、そんな「アタッシェ・ドゥ・プレスという仕事」を学ぶ場所。そしてその根底にあるコミュニケーションの力を身につける学校なのです。
アタッシェ・ドゥ・プレスとは、コミュニケーションのプロを意味します。
その本来の意味をひもとくと、「Attaché de press(仏語)=報道担当官(あるいは大使・公使の随行員)」となります。ジャーナリストやメディアを指す「Presse」を担当する立場にある人、ということです。 その名前の響きから、ファッションの世界におけるプレス担当という意味を想起されるかもしれませんが、一般企業でいうところの「広報」のセクションにあたる、すべての業種にあてはまるコミュニケーションのプロを意味します。
次世代に求められるアタッシェ・ドゥ・プレスの仕事は多岐に渡ります。
「新聞、雑誌、ラジオやテレビ、インターネットといったメディアやそこで働くジャーナリストと接しながら、企業やブランド、特定の商品やサービスの情報を、メディアを通して消費者に伝え、販売促進やブランド・イメージの向上に結びつけていく仕事」これがアタッシェ・ドゥ・プレスです。アタッシェ・ドゥ・プレスは広報・PRの知識だけではなく、下記のような知識を併せ持つことが必要不可欠です。
- 広告・宣伝
- 商品開発
- 開発支援
- ブランディング
- マーケティング
- マーチャンダイジング
- 営業、販促展開
全てを理解してこそ、次世代に求めらるPRパーソンとなれるのです。














