
菱川 勢一
Hishikawa Seiichi
ドローイングアンドマニュアル株式会社
クリエイティブディレクター 代表取締役
東京都大田区出身。
CBSソニーグループ(現ソニー・ミュージックエンタテインメント株式会社)入社。
総務部総務課を経て、プロデューサー室に配属。銀座ソニービルにて数多くのイベント、展覧会のプロデュースアシスタントを担当。
1991年渡米。渡米と同時に音楽業界から映像業界へ転身。
ポストプロダクションの編集マンと映像プロダクションの制作ディレクターを兼務。
年間100本を越えるミュージックビデオ、CMなどの編集マンとして活躍。
1993年帰国。ナム・ジュンパイク、ワダ・エミなどのアーティストの展覧会の映像スタッフとして空間映像の演出の数々を手がける。
フリーランスとして映像作家活動を開始。
1996年、吉岡徳仁の依頼でISSEY MIYAKE青山本店のディスプレイに映像をデザインし、雑誌『AXIS』に掲載される。
ソニー、NECの技術実験サイトで自主作品をweb上で配信開始。
1997年、ナガオカケンメイとともに、グラフィックデザインと映像の複合的活動拠点としてドローイングアンドマニュアルを設立。
同年、モーショングラフィックスムーブメントの先駆けとなるモーショングラフィックス展を六本木アクシスギャラリーにて開催、映像構成ディレクターとして成功を収める。
以降、モーショングラフィックス展は1998年、1999年、2000年に開催され、延べ3万人を超える集客を記録する。
この後もモーショングラフィックス表現を駆使した映像やウェブサイトの数々を発表し、影響を与えた。
モーションロゴのデザインは50企業を越える。
2003年、メディアの複合的デザインスタジオとしてスタンダードシリーズ設立。
映像デザインやWebデザイン、グラフィックデザインのほかブランドデザイン、インタラクションデザインなどで活躍。
2009年、再びドローイングアンドマニュアルをナガオカケンメイと再結成。
武蔵野美術大学基礎デザイン学科准教授、ドロ−イングアンドマニュアル株式会社代表取締役社長、デイーアンドデパートメント株式会社取締役。
ONE SHOW会員
武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授
・近年の主な実績
DIESEL(ITA) DREAM MAKERグローバルキャンペーン アートディレクション
CHANEL(France)新作発表会 クリエイティブディレクション
NHK大河ドラマ「功名が辻」オープニング映像アートディレクション
東京オリンピック2016招致プレゼンテーションデザインディレクション
・受賞歴
第81回NYADC(USA / 2000)
ロンドン国際広告賞(UK / 2001)
International Broadcast Award(USA / 2002)
iF賞-Atomosphere Design / Interactive Design-(Germany / 2005)
アジア太平洋広告祭(Thai/2009)














