
2005年EFAP NYへ編入

アタッシェ・ドゥ・プレス養成科
昼間部 第1期生
長崎 宏史
高校を卒業して、エファップ・ジャポンに入学しました。2年後にニューヨークのNYITにあるEFAP NYの編入は入学当時から考えてはいました。ニューヨークでは驚くくらい毎日が刺激的なことばかりでした。日本での単位が完全移行されるので、2年間で米国の大学(NYIT)を卒業できることになります。卒業後には1年間有効の労働許可書(OPT)も所得できるので、「米国で就職」という可能性も広がります。実際に、僕は卒業後NYドコモに就職しました。キャリアアップを希望している方には最短距離です。
2008EFAP NYへ編入

アタッシェ・ドゥ・プレス養成科
昼間部 第4期生
土井 悠可
あっという間の二年間でした。今までの人生で最も早かった二年ではなかったかと思います。それはやはり、ニューヨークでの生活が楽しくて、いつも良い刺激を与えられていたからだと思います。マンハッタンのキャンパスにはいろいろな国の生徒がいて、話をするだけでその人の国の文化に触れられたりと、東京ではあまりできない体験をできたと思います。いろんな人がいるからこそ、語学力よりもコミュニケーション能力が大事だと感じました。もちろん英語は流暢に話せたほうが良いと思いますが、それよりもメッセージや話の内容のほうが大事だと感じました。学校の授業で一番印象に残ったのはソーシャルメディアのクラスです。Twitter、Facebook、Youtube、などのソーシャルメディアをどうリンクさせ、企業のマーケティング、PR活動、カスタマーサポートに活かしていくかということを勉強しました。私はソーシャルメディアの使用方法だけではなく、効果的な情報の集め方、情報の動かし方を授業を通して知ることができました。このクラスで学んだことは後に自身で試すことによって理解を増し、インターン先でも役に立ちました。
EFAP PARISからの留学生

EFAP PARIS
Média-Entreprise学科 2年
Axelle Rostand アクセル・ロスタン
ニューヨークと日本への留学の可能性があったのですが、未知なる日本を選びました。毎日新しい経験をすることができ、また株式会社ワグでの研修では全てのことをスタッフが説明してくれてとても勉強になりました。せっかくならもっと日本語を勉強してからくればよかったと思う部分もあります。将来フランスで国際的に活躍している企業で働くつもりですが、日本の仕事の仕方、日本人の性質などを知ったことを活かしたいと思っています。
2010年5月EFAP PARISからの留学生

EFAP PARIS
Agence et Entreprise学科 2年
Fanny Cortina ファニー・コルティナ
エファップ・ジャポンに留学を決めた理由の一つが、インターンシップを経験できるという事でした。いつか日本で仕事をしたいと思っているので、日本企業でインターンを経験することは、今後に役立つのではないかと感じていました。株式会社ワグでの研修は、雑誌でブランド調査をしたり、ショールームの整理整頓、プレスリリースの発送準備をしたり、様々な業務を行いました。ブランドのショップオープンやイベントがあったので、パーティーにも参加しました。この様なイベントがどのように進んでいくのか、またコミュニケーション戦略は何であるのかなど、とても勉強になりました。多くの人と話す機会が持て、様々な視点を持った人達と語り合え、とても貴重な時間とりました。
2010年10月EFAP PARISからの留学生

EFAP PARIS
Agence et Entreprise学科 2年
Lucas PETRY リュカ・ペトリ














